懸命にあるいています

知人がアルバイトしているから寄って見て、と言うので、
行ったことのない、お店目指して、地図片手に探しあるくのです。

行ってみれば何のことは無い、私の仕事上のお付き合いで行く
お店から、帰宅するのにバスを待つ、バス停までの間を私がいつも、
一生懸命に、一心不乱に早歩きしてわき目もふらず通り過ぎるその間にあるお店だったのです。

毎回、そのお店の前をとおっていたことになり、
知人は、そういえば、似た人が要るわ、と思って
みることがあるのよ、などと言いだしました。

やっぱりあなただったのね、と言うので、恐る恐る、
私ね、母に言われるのよ、そんなつもりじゃないのだけれど、
あなたね、少し愛想よくしていなさい、
歩く時も鬼みたいな顔していると声かけようと思ってもかけられないわよ
って言うのだけれど、

私、そんなに、酷い顔してるかしら、と聞いてみます。
知人は、酷い顔と言うよりは、何かに
向かって急いでるって感じかな、
確かに声はかけにくいわね、
と言われショックです。

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